ビタミンCは食べ物で?それとも塗って?疑問にお答え!

ワキの黒ずみにも効果あり!美白になるビタミンC

ビタミンCが黒ずみの原因になるメラニンに効果があるというのは知っている方も多いかと思います。
ビタミンCは体内で作ることができない為、意識して取り入れる必要があります。

でわ、サプリメントや食品など内側から摂取するものと、美容液などに含まれていて外からつけるビタミンCがありますがどちらがより効果的なのでしょうか?

ワキの黒ずみには外から塗る方が食べるよりも良い??

結論的には美容液などの外から塗る方に力をいれた方がいいでしょう。

■食品でビタミンCを摂取する場合

食品で摂る場合、1度に1日分を摂ったとしても尿と一緒に排出してしまいます。
つまり、「1日分のビタミン」や「1日分の野菜」などはビタミンを摂るという目的の場合、
いっぺんに食べたり飲んだりするのは間違いなのです。理想としては3回に分けて摂るの好ましいようです。
しかも、食べた成分が全て肌にいくわけではありません。
ビタミンCが全体的に足りていない状態の場合は体内の需要な組織に使われてしまいます。
肌へはごくわずかしか届かず、効果を実感しにくくなります。
しかし、肌へいく量が少ないからと言って、大量に摂取してしまうと副作用として下痢をしてしまう可能性があります。
また、分解する役割を担っている肝臓に負担がかかってしまい嘔吐してしまう場合もあるようです。
この症状は、特にお腹が空いている時に出やすいようなのでお腹が弱いなと感じる方は注意が必要です。
体に必要な成分であることはかわりないので、摂り過ぎないよう注意しながら計画的に摂取していきましょう。

■外からビタミンCを塗る場合

その点、ビタミンC誘導体を塗るのは肌に直接届き、効果が出やすくなっています。
塗ることによる副作用もありませんので、たっぷり塗って下さいね。

しかし、「とりあえずビタミンCを塗ればいいから…」と言ってレモン汁を体に塗っても意味がありません。
何故なら、ビタミンCとは本来壊れやすく、皮膚に浸透しにくいものだからです。それを浸透しやすく改良したのがビタミンC誘導体です。
どの化粧品にもビタミンCではなく、ビタミンC誘導体が含まれていると思います。きちんとビタミンC誘導体が多く含まれている化粧品を選び塗りましょう。

ビタミンC誘導体をワキの黒ずみにつける時の注意点として、黒ずみ部分のみにしないことです。
必ずワキ全体につけてなじませてください。こちらの方が効果的です。
さらに、手間をかけても効果を高めたいという方は気になる部分にラップを貼り付けると効果が増します。
時間は10分から20分程度。髪を乾かす前に張って、乾かし終わったらはがすぐらいでいいでしょう。
密閉することによってビタミンCが浸透しやすくなります。

ワキの黒ずみケアにはどうしても手間がかかってしまいますが、確実に早くケアする為にはとっても大切なことです。
面倒くさがらず、毎日かかさずにお手入れするように心がけましょう!