お手軽だけど恐い自己処理

要注意!黒ずみの原因は肌に負担をかける自己処理。

ワキの色素沈着、黒ずみ…気になりますよね。そんなあなたはもしかして、自己処理をしていませんか?
自己処理の方法として毛抜きや除毛クリーム、シェービングがあるかと思います。
実はそのどれもが肌に負担をかけます。

肌に負担がかかるとどうなるの?

肌に負担がかかり傷つくと、それを修復しようとある成分が活性化します。
それがメラニンです。
メラニンはご存知の方も多いと思いますが、黒ずみの原因になってしまいます。
また、肌にダメージを与え続けていると角質が厚くなります。
毛穴の出口が狭くなることによってつまりやすくなってしまいます。
そのつまりが黒ずみの原因になるのです。

そんな肌にかかる負担を何年も続けてきた結果、あなたのワキは黒ずんでしまったというわけです。

ワキの黒ずみを治すために、最近では様々な化粧品が売られています。 その化粧品には黒ずみを薄くする効果のあるビタミンC誘導体や、乾燥を和らげるヒアルロン酸など、肌に効果的な成分が沢山入ったものばかりです。
では、それを使って黒ずみが治ったとしましょう。しかし、肌に負担をかける自己処理を続けていては、また黒ずんでしまいます。一生綺麗なワキでいるためには…処理方法を見直してみるしかありません。

そうなると、まず考えるのは家庭用脱毛器でしょうか。 しかし、例えば全身をしようという場合は背中やVIO、うなじなど、自分でするのは恐い部分が出てきてしまいます。また、ワキだけで良いという場合は脱毛サロンの方が安くすんでしまいます。どこを処理したいのかをきちんと考えてみて下さい。場合によっては高い脱毛器を買うよりも脱毛サロンで施術をした方が安く済んでしまうというのを頭に入れておきましょう。

ワキは汗をかきやすく、雑菌が繁殖しやすい場所になっています。
また制汗消臭スプレーを使うと、粉末が毛穴を塞ぐ原因にもなります。
それゆえにワキは黒ずみやすくなっているのです。
汗をかいたらこまめにふき取るなど、きちんと清潔に保ち、適切なケア・無駄毛処理を心がけましょう。